brand concept
since 1945
our story
Prologue
人と木を、つなぐ。
かつて、ナンバホームは製材業から
歩みをはじめました。
木を植え、山を育て、やがて人々の
暮らしを支える「木の家」へとつなげていく。
私たちナンバホームにとって家づくりは、
ただ建物をつくることではなく、
「人と自然の調和」を育む営みです。
Philosophy
人と木と歩む。
木は太陽と水、大地の恵みに育まれ、
やがて大きな森をつくります。
その森は水源を守り、木の根は土砂崩れを防ぎ、
人々の暮らしを支え続けてきました。
木の循環を守ることは、地域の暮らしや
地球環境を未来へつなぐことでもあります。
私たちが在来工法に
こだわるのは、
この循環を大切にし、
木を暮らしに活かすため。
自然とともに歩む姿勢こそ、
ナンバホームの原点です。
Vision
人と木のしあわせを、ずっと。
木のことを知り尽くす私たちが築くのは、無垢材にこだわった本物の「木の家」。
その自然な表情や優しい質感は、暮らしに心地よさをもたらします。
世代を超えて受け継がれ、人と木のしあわせがずっと続いていく。
それがナンバホームの描く未来です。
human 人へのこだわり
家づくりの原点は、人。
1945年の創業以来、ナンバホームは、職人の技と心で家をつくり続けてきました。
お客様に寄り添い、地域とともに、笑顔をつなぐ住まいを届けています。
受け継がれる、
職人の誇り。
ナンバホームは創業以来、木を知り、人を想い、技を磨いてきました。その知識と経験は、時代が変わっても職人一人ひとりに受け継がれています。
一つひとつの仕事に心を込め、細部まで丁寧に仕上げる。その積み重ねが、ナンバホームの品質を支えています。
人がつくり、
人が守る家。
昔の家づくりは、地域の大工が家を建て、その後の暮らしもずっと見守っていました。ナンバホームは、そんな「人を中心とした家づくり」を、今の時代にもう一度取り戻したいと考えています。
お客様に寄り添い、顔を合わせ、声を交わす。建てた後も関係が続くことで、人と人のあたたかいつながりが生まれます。それが、私たちの変わらない家づくりのかたちです。
wood 木へのこだわり
日本の家は、日本で育った木でつくる。
家を支える大切な柱に、国産の天然木「東濃ヒノキ」を使用。
「東濃ヒノキ」は日本の家づくりや風土に欠かすことのできない優れた特性を持っています。
たどり着いたのは、
東濃ブランド。
岐阜県の木曽川・飛騨川流域に広がる東濃地方。痩せた土地、少ない雨、厳しい寒暖差という自然環境のもとで、東濃ヒノキはゆっくりと育ちます。
そのため年輪が細かく、油分を多く含み、耐久性と美しさを兼ね備えた木へと育つのです。建築資材として全国に知られる「ブランドヒノキ」に私たちがこだわる理由が、ここにあります。
家を長持ちさせる、
天然ヒノキ。
日本の「夏の高温多湿」「冬の低湿度」に呼吸する“天然のヒノキ”は家を長持ちさせます。1300年を超える世界最古の木造建築として知られる法隆寺で使われていることから、耐久性、防腐性能、殺菌作用にも優れています。
※東濃ヒノキは法隆寺金堂、名古屋城本丸御殿、姫路城大天守の西心柱で使われています。
commitment
建ててからが、ご縁のはじまり。
積み木のように重ねた70年。
つみあげてきたのは、家族の幸せとご縁です。
人と木にやさしく寄り添い、自然な生き方がそこにある。
ふと感じる“ひととき”のしあわせが、ずっとつづく家に。
そして、人と自然が調和する未来を、これからも創造してまいります。